DMMビットコインで取引をするときにかかる手数料

DMMビットコインを利用するのに対し、仮想通貨の取引に手数料がいくらかかるかを知りたいという人が多いと思います。
2018年には新しくDMMビットコインとして営業を行い、口座開設の受付をスタートさせサービスが一新されました。
そこで、DMMビットコインの手数料についてご紹介していきたいと思います。

・DMMビットコインで取引する際の手数料
新しくサービスを一新させたDMMビットコインでは、アルトコインのレバレッジ取引ができるようになり、各種手数料が無料ということで注目を集めています。
しかし、一部の取引には手数料が発生してしまうとのことなので、手数料について詳しく見ていきたいと思います。
まず、現物取引については手数料が無料なのですが、実際にはスプレットが発生しているので注意が必要です。
スプレットというのは仮想通貨を買うときと売るときの差を表した言葉で手数料ではないため、現物手数料は無料と記載されています。

・DMMビットコインのレバレッジ手数料と入出金手数料
レバレッジ手数料というのはスワップ手数料ともいわれていて、DMMビットコインではビットコインとアルトコインのレバレッジ手数料は0.04%と記載されています。
レバレッジ手数料に関しては国内の取引所とあまり差はなく、0.04%なので負担する額も少ないです。

一方、日本円での入出金手数料に関しては全て無料で利用でき、クイック入金はもちろん振込入金も無料と記載されています。
しかし、銀行から振り込みを行う際は、振込手数料を負担しなければならないので注意しましょう。
入出金手数料に関しては、国内の取引所と比べてみるとDMMビットコインがもっとも安く、入出金を頻繁に利用する人の場合はDMMビットコインがおすすめですよ。
送金を行うときもDMMビットコインは比較的手数料が安いので、こういった条件でDMMビットコインの取引所を選んだという人も多いはずです。

このようにDMMビットコインは手数料が無料で取引が出来るものが多く、手数料がかかったとしても比較的他の取引所に比べて安いと考えられます。
実際、取引所を選ぶときに手数料が安いところを選び抜いた結果、DMMビットコインで登録を決めたという人も多いため、手数料に関しては負担となることが少ないのではないかと考えられます。
また、手数料以外にも使いやすさを重視してDMMビットコインを選ぶ人も多く、スマホ用のアプリがあることで使いやすくて便利だと答えるユーザーの方もたくさんいます。